言葉の力。

愛情なのか執着なのか分からなくて、迷惑かけたくなくて距離を置いて。それでも理由も無く会いたくて繋がってくれて、離れないでいてくれたらそれはどういうことなんだろうって。未だに好きな人にさえ警戒して怯えてしまう。でも自分で自分を責めてたなんて気付かなかったです。素直に言ってくれればちゃんと受け止めるのに、なんていつも離れていた私も都合が良すぎるよね。言葉は現実にする力がある。「あなたが好きです。」という言葉は単なる報告ではなくて、伝わってようやく好きだという世界になる。今までに無かった世界が共有されてがらっと変わる。みんなどんな世界で生きているんだろう。